酒類の販売経験がない場合、酒類販売免許は取れないか?

どの酒類販売免許を取得するかによって違いますが、小売業の場合、条件のひとつに酒類の販売をするために十分の知識があることというのがあり、おおむね3年以上の酒類の販売業の経験が必要とされていますが、卸売業の場合、酒類の販売の経験がなくても、免許を取得することができます。

ただし、卸売業免許を取得するには次の条件を満たす必要があります。
1.年間販売見込み数量が6?以上あること。

2.販売先がお酒の小売業者又はお酒の製造業者であること。

お酒の販売経験がない人でも上記の二つの要件を満たせそうならば、酒類販売業免許のうち卸売業については、免許を取得することができる可能性は高いといえます。

 

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